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決勝トーナメント間近!高校サッカー選手権静岡県大会 注目選手を一挙紹介!川合亜門選手・間渕壱咲選手(浜松開誠館高校)/望月瑠斗選手・泉孝太郎選手(藤枝東高校)/四海星南選(静岡学園高校)【みなスポ】

動画 ジュニア・ユース サッカー
みなスポ(SBS)

高校サッカー選手権静岡県大会もいよいよ大詰め!まもなく決勝トーナメントが始まります。
みなスポでは決勝トーナメントを前に注目選手を特集しました。

夏の高校総体静岡県大会では、決勝で浜松開誠館高校と藤枝東高校が対戦。
1-0で浜松開誠館高校が勝利し、初優勝を果たしました。

そんな浜松開誠館高校の注目は背番号10を背負う川合亜門選手。
右サイドハーフを主戦場に、得意の左足から繰り出すパスで攻撃を支配する開誠館のエースです。
その他、トップ下の間渕壱咲選手にも注目。運動量とミドルシュートが魅力のトップ下です。

川合選手と間渕選手は共に浜松開誠館中学の出身。
実はこの世代、中学3年生の時に全国制覇を成し遂げています。
そのメンバーの殆どがそのまま高校へと進み、今年高校3年生になりました。
それから3年…今度は高校で全国の頂点を狙います。

一方、高校総体県大会の決勝で敗れた藤枝東高校も虎視眈々と全国大会出場を狙っています。
ここ5年で3回、選手権県大会の決勝に進んだものの、すべて敗れ、準優勝に終わっています。

そんな藤枝東の注目はアタッカーの2人。
望月瑠斗選手は2年生ながら、この夏、東海選抜にも選ばれた実力の持ち主。テクニックとスピードに秀でたサイドアタッカーです。
また、背番号10を背負う泉孝太郎選手にも注目。得意のドリブルで局面を個で打開できるのが魅力です。

そして、高校総体県大会ではベスト4で涙を飲んだ静岡学園高校もリベンジを誓います。
2023年度と2024年度は県の総体、選手権、新人大会と6大会連続で県を制してきた圧倒的な王者だった静岡学園。
高校総体の悔しさを選手権にぶつけます。

キーマンは四海星南選手。トップ下に位置し、得意のドリブルと左右両足からの正確なスルーパスでチャンスを量産します。
また、ゴールキーパーの有竹拓海選手にも注目です。2年生だった昨年は、選手権の全国大会も経験。セービングに加え、攻撃の起点になる正確な左足のキックが魅力です。

【放送日】2025年10月18日(土) 「みなスポ」にて放送

https://www.at-s.com/sbstv/program/minaspo/
公開日:2025/10/24
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